運動能力を高める効果のある【知育遊び】6選

ブロック 赤ちゃんのからだ
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運動に必要な知育とは?

運動能力を支える知育

整体人としては番外編みたいなコーナーだと思われがちですが(笑)

からだを基準に物事を考えていっても、知育はとても大切です。

頭の良さというと学校の勉強ができるような感じにとらえられがちですが、運動能力と同じで、知育もいろんな方向から目的に合わせて高めることが求められている時代です。

語彙力や理解力(聞く力)があれば、指導者や先生の説明やアドバイスを行動に起こす能力につながりますし、思考力が高いと指導の要点をまとめてとらえることが出来たり、自分のプレーの分析や戦略にも役立ちます。
同じ指導をうけたはずなのに、身につける技術力や練習量が大きく変わってしまうことになり、運動能力の育ち方に大きな差を生んでしまいかねません。

先生
先生

即座の習得って聞いたことがありますか?

子どもは5歳までに神経系が約80%まで発達し、その時期にどう遊び、どう運動したかがとても大切だと言われています。ゴールデンエイジという言葉とともにそれぞれの年齢における運動の重要性が多く発信されるようになりました。
一生に一度だけ訪れるという「即座の習得」とは、新しい運動を何度か見ただけですぐにその運動を大まかにこなしてしまう力のことです。

アシスタント
アシスタント

え?それすごい!

(もちろんこの「即座の習得」はそれ以前の段階でさまざまな運動を経験し、能力を育てている場合にしかできませんが…)

そんな魅力的な成長を迎えるためには…
・自分の身体をコントロールできる身体感覚
・リズムやテンポを意識した動作感覚
・人のプレーや自分のプレーをイメージする力
・発想力を伴った思考力
・自分を表現したり、人のアドバイスを吸収するための語彙力

などからだに関する能力だけでなく、多角的な能力を育ててこそ飛躍的な成長があるのです。

幼少期からおうち遊びの延長で少しづつ知育になるような工夫をすれば、より一層身につける能力は伸びやすくなっていきますよ!

運動能力にも役立つおすすめの知育遊び6つ

読み聞かせ

言葉を覚えたり、記憶したり、登場人物の気持ちを想像したり…絵本の読み聞かせから得られる知育の魅力は数知れません。
運動能力にとっても言葉はすごく重要なツールです。

手あそびうた

手を伸ばしたり大きく回したり、小さく早く、細かく動かしたり…歌に合わせてたくさんの手の動きを身につけられる手遊び歌。
リズム、パターンの記憶、力の強弱なども刺激できるので、首がすわった3ヶ月以降におすすめ

トランプ

トランプといえば数字に強くなる遊びがたくさん!数の認識から記憶、空間把握能力まで工夫次第でたくさんの能力を育てることができます。 数字に強い子は語彙力が高まるとも言われています。

パズル

全体を俯瞰する能力を始め、識別能力や形をイメージして予測する能力も育ちます。あきらめずに取り組む持続力も身につきます。

迷路

鉛筆がもてるようになってくると挑戦したくなる迷路。最近はアプリや無料サイトでたくさんの迷路が楽しめます。運筆力で手の動きが鍛えられるし、粘り強く考える力も身につきます。

まちがいさがし

見る能力、予測能力がものすごく身につきます。ちょっとした違いに気づくこと、見比べながらも色や形を記憶していくなどが刺激されるので是非取り組みたい遊びの一つです。

まとめ

粘り強く考える力、全体を俯瞰する目、予測能力を育てることをはじめとして知育がスポーツ能力にも大きく影響することがお伝えできたでしょうか?

我が家は学力を上げるために迷路をやらせたい!というより空間把握能力を育てるために取り組ませたことが始まりでした。工夫さえすれば生後間もない時から読み聞かせや手遊び歌ならできる事に気づき早くから取り組んでいきましたが効果は抜群!

今ではポジショニングや、コート感覚、作戦を練るうえでも必要になってくる空間のイメージ力や、うまい選手の動きをコピーする能力などにしっかりと結びついていると実感できています。

まだまだ専門的にスポーツに取り組んでいないとしても、幼いころにこそ遊び感覚で取り入れておくことで勉強にもスポーツにも必要な能力として役に立ってくれますよ!

生後1か月から7か月頃までの運動プログラム
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