【実録】子供の運動能力はどこまで高められるのか

誕生 息子の成長記録
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生後一週間からの実践記録

感覚の高いからだへ

私がこの仕事について身体と能力の関係を追及するきっかけはプロフィールを読んでいただければわかると思いますが、その思いを自分の息子に第一号として託した「運動感覚を育て能力を高める」生活が始まりました。

生後一週間から施術によって毎日からだに感覚の種になる動きや刺激をいれ、たくさん遊んだ成長記録を可能な限りアップしていきたいと思います。

ブログを書こうと思い立ったときにはすでに6歳。小学1年生の冬だったので、こんな写真も撮っておけば皆さんの参考になったかな?と悔やんでいますが、読んでくださった方の参考になるような情報がお届けできれば幸いです。
これは最近の息子です(2019.11)↓

誕生から自立歩行までの生活

首すわり

長男といえど3番目の子でしたので、生まれた時にもこんなに違いがあるんだな、とわかるほどにもともとかなり首のすわりがいい状態で生まれてきました。
おかげで生後一週間から積極的にからだを触ることもできました。

生後一週間
<生後一週間の様子>
目線を動かしていろんな方向を見ようとしています
頭を触る
頭や耳を見つけてよく触っていました

生後3週を過ぎるころにはかなり首が安定して、2ヶ月近くになるとかなり自由に動かせるほどでした。首が安定するまでは、方向感覚、空間感覚、自分の身体の位置情報をつくるための感覚を身につけられるよう 頭の感覚をしっかり育てていきました。

頭の感覚をより多く刺激できたおかげで手の動きは早くからずいぶん速く、細やかに動かせるように。この頃から肩関節と股関節の柔軟性や可動域を意識して、大きな動きにもたくさん挑戦しました。

施術の様子
からだを触られるのが大好き♪

3ヶ月くらいまでは起きている時間は積極的に話しかけベビーマッサージをしました。
・からだを捻じる動きや手足への力の伝達感覚を刺激。
・空中、水中、布団の上など空間を変えいろんな姿勢を経験させる。
・スピードの違いやリズムの種類を手あそびうたやパンチ、キックの動作を使って教え続ける。
などを意識して、身体感覚をより多く経験できるようにしました。
歩くリズムを知るには抱っこの外出が一番!からだをしっかり丸めておけるスリングを使って時間があれば外に歩きに行きました。ベビーカーを買うことなく過ごしたほどです。

お尻をあげる
<生後10日頃>
自分の足と腰を上げる動きが出てきました
生後2週間
 <生後2週間後>
お腹の上や足の間に挟むようにして腹這いに挑戦。
目線が変わればからだの動かし方も変えなくてはいけないので、世界が大きく変わります。
首しっかり
<生後1ヶ月記念に>
試しにからだを立ててみました
「まっすぐ」という感覚はこの時点でかなりできていました

生後3ヶ月で寝返り

手への伝達
<生後1ヶ月3週目>
首がしっかり上がり、からだを起こそうとするように

成長が早ければいいという考えはありませんが、それだけからだが育っているという目安にはなります。速く身につけてしまった方がいいところじっくり時間をかけて成長させたいところのメリハリも意識していました
首のすわりや手足の動き、動作の種類や量に関しては早くから積極的に育て、ずりばいやハイハイはじっくり長期間取り組ませていきました。

足の踏ん張り
<3ヶ月1週目>
寝返りとともに足を踏ん張り腰を持ち上げるように

寝返り前後の動きは手助けはきっかけ程度、が一番。自発的に動いている中、足りない動きだけをそっと手助けして成功体験をさせるとできるようになる。という習得の感覚も身につけられるようにしていました。寝返りではいつも同じ方に回っていないか注意してみてあげるといいと思います。
2回連続で回転させてみたり、寝返った瞬間戻ってみる、というように寝返りができるようになってからはいろんな寝返りをさせて遊んでいました。横回転をうまく使えばからだがしっかりしてきてその後の動きも安定してきます。

予約

生後1か月から7か月までの運動プログラム

生後4か月でつかまり立ち

蹴る力がずいぶんと強くなってきたので、少し立たせてみました。1分でもしっかりバランスをとってきょろきょろする余裕もありましたが、自分で立ち上がることはもちろんできませんし、立つ前に育てなければいけない動きがたくさんあるのでまだ一回だけの挑戦です。

足の安定
読み聞かせ
<生後4ヶ月2週目>
読み聞かせ
自分で操作
<生後4ヶ月2週目>
この頃から絵本をめくり、ボタンを押して
音楽を流すことができるようになりました
川遊び
<4ヶ月3週目>
尾鷲の川は冷たかった(笑)
流れる水の感触を初体験

生後5か月目以降からの急成長

寝返りも自由自在、ずりばい、お座りとどんどん成長を重ねた5か月。
好奇心もかなり旺盛になってきたのでこの頃から外遊びを一気に増やしました。

校庭でハイハイ
<生後5か月1週目>
ハイハイで進める距離を増やすため小学校の校庭開放へよく遊びに行きました。人工芝やラバーで足もいたくなく、大きい子たちとの触れ合いもできてすごく楽しかった思い出があります
ボール
重たい、軽い、大きい、小さい、硬い、柔らかい…いろんなボールで遊びました
体幹
<5か月3週目>
外遊びが始まるとより活発さもまし身体もしっかりしました
鏡の世界
<生後5か月4週目>
鏡に映った景色がお気に入り

生後6か月以降は全身運動とボール遊び

段ボールでトンネルをつくったり、登ったり、ごろごろ転がったりジャンプのリズムを教えたり、これから自分で遊び始める前の基本の動きやリズムをたくさん取り入れて遊びました。

たてひざ2
<生後6か月2週>
たてひざのような姿勢でお尻を上げたり下げたり
型のパズル
<生後6か月2週>
パズルを見たり、一緒にやったり
かごに入る
<7か月>
洗濯かごに自分でまたいで入ったり…
つかまり立ち
いつでも元気に遊ぶ気満々でした

またこの頃からいつもと同じ道のはずが…と家の中をアスレチック使用に。
こんなクッション一つでも十分進みづらいんです。

これは生後9か月の後半です。
自分で立ったりしゃがんだりができるようにもなっていましたが、家の中では常に移動はハイハイでするよう促していた頃。腹ばいでの移動感覚を刺激するのはすべり台だ!と段ボールと模造紙で100円すべり台。段差も上がれるようになったし、お気に入りの遊具でした。

1歳までの生活

かなりアクディブな毎日を送っていました。自分の足で立つ!を迎えるまでに、できる限りの姿勢感覚や運動感覚は刺激していました。 しっかり遊んでしっかり寝る子だったのは言うまでもなく、ですね。

次は2歳の生活です。お楽しみに♪

予約

生後1か月から7か月までの運動プログラム

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